【ニューヨーク女子一人旅#2】ロサンゼルス空港乗り継ぎ〜ジェットブルーで深夜のニューアーク空港へ
2023年2月、ニューヨーク女一人旅行記の続きです、前回の旅はこちらから!
ついにアメリカ大陸に上陸
今回とった飛行機は、ロサンゼルス空港でアメリカ国内線(ジェットブルー)に乗り継ぎを実施する便でした。
もう少しでロサンゼルスに着く!という写真、もうほぼアメリカ大陸じゃん…と胸が高鳴ります。
着陸30分ほど前にSIMカードの入れ替えを実施。これまでの海外旅行は全てポケットWi-Fiを利用していたため機内や旅先でSIMカードを入れ替えるのは初めてだったのですが思っていたよりスムーズに入れ替えが出来ました。
わたしが使用したSIMカードはこちらです。
7日間使い放題のプランにしたのですが滞在中電波の途切れや不調などもなく不便なく使用できました。ポケットWiFiはWiFi機器自体の充電なども気にしなければいけないですが、SIMカードは一度入れ替えれば国内と同じように使用できるのでとても便利でした!
SIMピンが付属していたり、普段入れ替えたSIMカードを収納できるポケット付きのケースになっていたのが地味にありがたかったです。
国内で事前に使用開始日時等を登録しておく必要があるのでお忘れなく!付属の紙を見ながら簡単に設定でき、5分ほどで終わったかと思います。
いよいよ着陸寸前、自分のiPhone で音楽を聴いていたのですが着陸の瞬間なぜか普段聴かないTravisJapanの「JUST DANCE」が流れ、全米デビューした彼らと人生初のアメリカに臨む自分が謎にリンクしたことを覚えています…。
飛行機は無事着陸、長時間のフライトで固まった体をほぐしつつついに人生初のアメリカ上陸です!
入国審査とトランジット
飛行機を降りてすぐアメリカ上陸の喜びも束の間、入国審査の流れ等について全く予習していなかったことに気付きました。
大まかに
- 入国審査を受ける
- 預け荷物を受け取り、検査の上再度預ける
ことは理解していたものの細かい仕様などについては分かっておらず…。飛行機を降りて人の流れに沿って進むと「Welcome to The United States」というような文言が目に入ったのですが、そもそも入国できずにwelcomeもされなかったらどうしよう…と不安が募ります。
周囲の人の流れのままに歩いていくと入国審査の列らしき場所に辿り着き、ドキドキで審査を待つことに。そもそも出入国カード必要なんだっけ…?など直前まで不安が尽きない状態でした。ESTAのコピーなどを入れたクリアファイルを握りしめつつスマホで受け答えの予習をして審査を待ちます。審査の窓口は30箇所ほどあり、結構な人数が並んでいたものの列に並び始めておよそ20分ほどで入国審査に。
パスポートを渡して簡単な問答に入ります。が、この問答に予想以上に苦戦することに…。
事前にネットで調べていた限りでは最低限一問一答で ①観光目的であること②社会人か、学生か③滞在期間④滞在場所 などが答えられたらなんとか大丈夫そうなどと思っていたのですが思ったより深掘りされて面食らってしまいました。特に
- (社会人だという回答の上で)具体的にどのような仕事をしているのか
- 何を目的に観光するのか(なぜ一人なのか?)
など聞き返された際は、落ち着いてゆっくり考えれば答えられそうなものの焦ってしまい一瞬頭が真っ白になってしまいました。
あたふたしながらも出来るだけ表情に出さないようにしつつなんとか回答し、入国を許可された瞬間は安堵で全身からどっと汗が噴き出ました。
入国審査が終わった後は預けていた荷物を受け取り、税関検査へ。ピックアップ自体はスムーズにできたものの、税関の場所がわからずスーツケースを転がしながらしばらくうろうろと空港内を彷徨っていました。道なりに進むとなんとか税関にたどり着き、荷物を預けて一安心。
入国検査で並んだり税関の場所に迷ったりはしたものの比較的滞りなく進行できたかなと思っていたのですが飛行機が到着してから入国検査〜税関を通過するまでおよそ1時間程度かかっていました。
乗り継ぎ時間は3時間、国内線ターミナルへの移動が必要なこともあり休む間も無く歩きます。
私が乗り継ぐ航空会社はジェットブルーだったのでターミナル5まで行く必要があったのですが、国際線到着のターミナルBから看板の表記の示すがまま歩いてターミナル移動の所有時間はおよそ5〜10分ほどだったかと思います。
とにかく早め早めに動きたくターミナル5についてすぐに保安検査へ。私が行ったタイミング(平日の現地時間昼12:00ごろ)では若干並んではいたもののそこまで混んでおらず5分ほど待つとすぐに検査が実施されました。検査自体はスタンダードなもの(手荷物検査と身体検査)でスムーズに終了しすぐに出発ロビーへ。
出発ロビーについて一番最初にしたことは水を買うこと。アメリカは国内線であってもペットボトルの液体持ち込みがNGとのことで、喉は乾いていたものの水の購入は保安検査終了後にしようと我慢していたのでした。
水を求めてロビー内の売店をうろつき、周囲の人の多くがエビアンの1リットルボトルを手に持っているのをみて郷に入れば郷に従えだ!と購入。価格は日本円で1,000円ほど、2023年2月時点で結構な円安ではあったものの物価の高さに驚きが隠せませんでした。

水を飲みつつ椅子に座ってうとうとしているとあっという間にボーディングの時間になります。
ジェットブルー機内
今回ロサンゼルス⇄ニューヨーク間ではジェットブルーという航空会社の便に乗りました。
ジェットブルーはアメリカ国内線および南米を中心にした一部国際線を主な航路とした航空会社です。ネットで検索するとLCCというような表記を目にすることが多く、どのような感じなんだろう…と若干不安に思っていました。
ただ実際に乗ってみると乗務員の方はにこやかで親切ですし飲み物やスナックの無料提供もあり、座席には一つずつモニター付きで席と席の間も狭すぎず、また私は使用しなかったものの会員登録をすれば機内で無料でWiFiも使えるとキャリアの航空会社とそこまで変わらない印象をうけました。
さすがに日本語対応のものはなかったものの映画やドラマなどの機内エンタメもかなり豊富でした。ただイヤホン等の無料配布はないため自分で持って行くかその場で購入しないと音付きでみられなかったためで注意です。

5時間ほどの空の旅もあっという間に終わり、ついにニューヨークに到着です!